令和4年度 物質科学入門 実施要領


物質科学入門

(講義内容)
1. 大学における学修方法の概説    2. 講師の専門分野の研究についての紹介

(担当) オムニバス形式

(開講場所) 金曜日3限(13:00~14:30) 書写キャンパス5号館 5202室

(教科書)
『スタディ・スキル入門 大学でしっかりと学ぶために 』
天野明弘・太田 勲・野津隆志編集 有斐閣ブックス

(開講日)

(2022年度)
4/9, 16, 23, 30
5/7, 14, 21, 28
6/4, 11, 18, 25
7/2, 9, 16

授業日程:(講義回数・講義日・題目(テーマ:担当)の後の[]内は、テキストの章、節、項を示す。)

1. 4/8: 放射光X線および超伝導磁束呈子干渉計を用いた高圧力下の磁性研究
(超伝導・磁性:小林寿夫)[2.3.1- 2.4.2]

2. 4/15: 物質中の電子が示す不思議な性質をミクロな視点から探る
(超伝導・磁性:水戸毅)[1.2.1~1.2.7]

3. 4/22: 極低温の生成による低温物理の研究
(超伝導・磁性:住山昭彦) [1.1.1- 1.1.4]

4. 5/6: SPring-8の高輝度放射光を用 いたX線顕微イメージング法に関する研究
(放射光:篭島靖)[6.8.1- 6.8.3]

5. 5/13: SPring-8およびSACLAを用いた物質の超高速構造変化の観測
(放射光:田中義人)[ 4.1.1- 4.2.4]

6. 5/20: X線とレーザーで見つける遷移金属化合物の新しい電子状態
(放射光:和達大樹) [ 5.1.1- 5.2.5]

7. 5/27: 金属と有機分子の融合マテリアル:金属錯体が生み出す形・配列・機能
(錯体・物理化学:阿部正明)[2.1.1 – 2.2.2]

8. 6/3: 極短パルス光で探る分子の形と動きと反応
(錯体・物理化学:竹内佐年) [6.3.1- 6.4.6]

9. 6/10: 有機薄膜デバイスの物性研究
(錯体·物理化学:田島裕之)[5.3.1-5.4.5]

10. 6/17: 分子レベルでのものづくり :有機機能性物質の開発
(有機・分析化学:山田順一)[6.1.1- 6.2.3]

11. 6/24: 生体分子を迅速,簡便,高 感度に計測できるバイオセンサの開発
(有機・分析化学:安川智之) [6.7.1- 6.7.8]

12. 7/1: 新奇な構造をもつ有機分子の合成と機能:未知分子を自ら組み上げる
(有機・分析化学:三宅由寛)[6.5.1- 6.6.3]

13. 7/8: 量子力学・統計力学による物質科学の理論的研究:磁性と超伝導
(数理:坂井徹)[ 3.1.1- 3.3.3]

14. 7/15: 計算物質科学を用いた新 しい 磁性体・ 超伝導体・触媒物質の設計
(数理:草部浩一)[ 3.4.1- 3.4.7]

15. 7/22: 現代数学における幾何学
(数理:守屋克洋)[7.1.1- 7.2.8]

以下は過去の情報

(2021年度)
4/5, 16, 23, 30
5/7, 14, 21, 28
6/4, 11, 18, 25
7/2, 9, 16

1. 4/9: 物質中の電子が示す不思議な性質をミクロな視点から探る
(水戸 毅)[1.2.1~1.2.7]

2. 4/16: 極低温の生成による低温物理の研究
(住山昭彦)[1.1.1~1.1.4]

3. 4/23: 金属と有機分子の融合マテリアル:金属錯体が生み出す形・配列・機能
(阿部正明)[2.1.1~2.2.2]

4. 4/30: 量子力学・統計力学による物質科学の理論的研究:磁性と超伝導
(坂井 徹)(※)[3.1.1~3.3.3]

5. 5/7: 計算物質科学を用いた新しい磁性体・超伝導体・触媒物質の設計
(草部浩一)[3.4.1~3.4.7]

6. 5/14: SPring-8およびSACLAを用いた物質の超高速構造変化の観測
(田中義人)[4.1.1~4.2.4]

7. 5/21: 放射光X線および超伝導磁束量子干渉計を用いた高圧力下の磁性研究
(小林寿夫) [2.3.1~2.4.2]

8. 5/28: X線とレーザーで見つける遷移金属化合物の新しい電子状態
(和達大樹) [5.1.1~5.2.5]

9. 6/4: SPring-8の高輝度放射光を用いたX線顕微イメージング法に関する研究
(篭島 靖) [6.8.1~6.8.3]

10. 6/11: 極短パルス光で探る分子の形と動きと反応
(竹内佐年) [6.3.1~6.4.6]

11. 6/18: 有機薄膜デバイスの物性研究
(田島裕之) [5.3.1~5.4.5]

12. 6/25: 分子レベルでのものづくり:有機機能性物質の開発
(山田順一) [6.1.1~6.2.3]

13. 7/2: 生体分子を迅速,簡便,高感度に計測できるバイオセンサの開発
(安川智之) [6.7.1~6.7.8]

14. 7/9: 未来技術の開発を目指し、有機合成化学、有機反応化学、
触媒化学の分野で基礎研究 (杉村高志) [6.5.1~6.6.3]

15. 7/16: 曲線の微分幾何・変分問題
(川久保哲) [7.1.1~7.2.8]

(2020年度)
5/8, 15, 22, 29
6/5, 12, 19, 26
7/3, 10, 17, 24, 31

第1回: 5/8 水戸毅 物質中の電子が示す不思議な性質をミクロな視点から探る ファイル

第2回: 5/15 住山昭彦 極低温の生成による低温物理の研究 ファイル

第3回: 5/22 阿部正明 金属と有機分子の融合マテリアル:金属錯体が生み出す形・配列・機能 ファイル

第4回: 5/29 坂井徹 量子力学・統計力学による物質科学の理論的研究:磁性と超伝導

第5回: 6/5 田中義人 SPring-8およびSACLAを用いた物質の超高速構造変化の観測

第6回: 6/12 小林寿夫 放射光X線および超伝導磁束量子干渉計を用いた高圧力下の磁性研究

第7回: 6/19 和達大樹 X線とレーザーで見つける遷移金属化合物の新しい電子状態 ファイル

第8回: 6/26 篭島靖 SPring-8の高輝度放射光を用いたX線顕微イメージング法に関する研究 ファイル

第9回: 7/3 竹内佐年 極短パルス光で探る分子の形と動きと反応

第10回: 7/10 山田順一 分子レベルでのものづくり:有機機能性物質の開発 ファイル

第11回: 7/17 安川智之 生体分子を迅速,簡便,高感度に計測できるバイオセンサの開発 ファイル

第12回: 7/24 杉村高志 未来技術の開発を目指し、有機合成化学、有機反応化学、触媒化学の分野で基礎研究 ファイル

第13回: 7/31 川久保哲 曲線の微分幾何・変分問題 ファイル

(ファイル1) 田島裕之 有機薄膜デバイスの物性研究 ファイル

(ファイル2) 長谷川泰正 超伝導体、低次元磁性体、低次元導体などについての理論的研究 ファイル